ムームードメインへの移管方法

ドメインの移管には期間制限がある
取得したドメインが管理しにくいようなら、別のドメイン登録業者へ乗り換えましょう。ドメインの登録業者を変更することを「移管」と呼びます。
さて、ドメインはいつでも移管できるわけではありません。
たとえば、明日、ドメインの更新期限が来るというときに、他社への移管ができると思いますか? 移管の期間制限は次の通りです。
1.取得してから60日以内のドメインは移管できない
2.現在のドメインの登録業者で、残り14日以内に更新期限が来る場合は移管できない
3.ドメインによっては移管できないドメインがある
ムームードメインでは、上記のような期間制限があるので、移管したいドメインが、いつなら他の登録業者へ移管できるのかメモしておくといいですね。
ドメイン更新料の節約

おさいぽ利用で振り込み手数料を浮かせる
ドメインの更新料の支払いを更新期限が来るたびに行っていると、振り込み手数料が掛かってしまいます。そこで、この振込み手数料を浮かせてみましょう。
ムームードメインでは、「おさいぽ」システムを利用しています。ドメイン更新料をまとめて先に支払っておき、おさいぽポイントに変換しておくのです。
あとは、ドメインの更新期限が来るたびに、おさいぽから引いていけば振込み手数料も掛からないというわけです。同じような方式をバリュードメインも採用していますが、サービスに力を入れていないので、ムームードメインがオススメです。
ムームードメインの移管費用
ムームードメインの移管費用を1年半くらい観察したところ、一定していません。最安値で66円でした(笑)。
サービス期間中の新規ドメインは380円でした。580円だったりしたこともあります。

どうも、ドメイン更新料や移管費用が、一定しているようには思えません。
時間が掛かるので、あまり気にせず取得したほうがいいかもしれませんね。
ムームードメインでドメインを取得したら、ロリポップも見ておくといいでしょう。同会社が運営しているので、ムームードメインで独自ドメインを取得すると、ロリポップのレンタルサーバー(チカッパ)の初期費用が半額になったりと、連携したサービスを行っているからです。
独自ドメインの年間更新料が50円違うだけでも、20個のドメインを所有していたら1000円の違いになります。2年、3年…と積もっていくと、けっこう大きな金額になるものです。もっと安い業者ならもうひとつドメインを取得できるじゃないか? そう思った方もいらっしゃるはずです。そこで、独自ドメインの移管先を探すことになるのですが、どの業者がよいものでしょうか?
安くてトラブルの少ないドメイン登録代行業者がいいですね。他にその業者しかない特典が付いているのなら、ドメインの移管先として候補に挙がってきます。おすすめなのが、ムームードメインです。
ムームードメインは他社で取得した独自ドメインの移管についてキャンペーンを行うことがあります。年中やっているわけではありませんが、ドメインの移管を希望するなら、常時、アンテナを伸ばしておくべきです。1ドメインあたり、移管料+1年分の管理費用込みで50円というウソみたいなキャンペーンもありました。筆者も「これは急がねばっ!」と移管したものです(だから、ムームードメインを推奨しています)。これが、とんでもないドメイン移管サービスだったことは、お分かりでしょう。例えば、年間管理料950円のcomドメインが現在の残り分期間に1年間を加えて50円で済んでしまうのですから。管理料金は19分の1の金額です。昨年のドメイン更新料で、19倍のドメインが管理できますね。
ムームードメインの独自ドメインの更新料は、安い水準を維持しています。そして何より、トラブルらしいトラブルがありません。ひどいドメイン登録代行業者になると、他社のサーバーへドメインを飛ばせない(DNS)、他社へのドメイン移管ができない、などという問題が生じた例があります。ムームードメインで独自ドメインを取得すると、ロリポップのレンタルサーバー(チカッパ)の初期費用が半額になったりと、特典をつけています。また、まったく異なる他社(ホスティングサービス)のレンタルサーバーを借りることにも抵抗がありません。そうした理由で、独自ドメインを移管するならムームードメインがおすすめです。
